質問上手はメール上手

メル友が欲しいのに、なぜかメールのやりとりが続かない。
そんなときは、メールの文面に相手への質問をうまく織り交ぜるのが効果的です。
質問して相手に問いかけるという形で、相手からのリアクションが期待できるからです。

ただし、だからといってあまりプライベートなことを根堀葉掘り聞くのは警戒されてしまって逆効果です。
あくまで自然に、雑談や自己紹介を交えながらさりげなく相手が返信しやすいような質問を投げかけることが重要なのです。

メールのタイトルも、相手の興味をひくようなものにしたり、最初のメールでは『返信ありがとう』など返事をしてくれたことに感謝をあらわすようなものにするとよいでしょう。
何通もやりとりしているうちに返信記号が無限増殖してタイトルが「Re:Re:Re:Re:」などとなるのはよくあることですが、できればやめましょう。タイトルを考えるのが大変なら、せめて「Re:」は消しておきましょう。
これは本文でも同様です。
相手の返信メールの引用ばかりで、本文がほんの一言二言というのは相手をガッカリさせてしまいます。
つたなくても、あなたの言葉で返事を書いて送り返すようにしましょう。

そのときに、あまり長々と自分語りをしたり話が脱線しすぎてしまうと相手がどんなリアクションをとっていいのかわからずに、面倒くさい男だと思われて返信が途絶えてしまったりするので要注意です。

基本的には、相手の気持ちやリアクションを想像しながら相手の答えやすいようなメールを送るのがよいでしょう。
『聞き上手は話し上手』という言葉がありますが、メールでは『質問上手はメール上手』でもあるのです。

2011年11月17日

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